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 だちょうと山田 その13
その12の続きで

1999年 北海道 中標津の牧場で酪農実習生時代

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僕がお世話になっていた牧場のおじさんは

約50年ほど前に群馬県から開拓者として北海道に来た人で

最初は牛3頭に馬1頭にすき間だらけの小屋からスタートで

もちろん牧草地なんてなく、はえてる木を一本切っては

切り株を馬で抜いてを繰り返し畑を作りとゆうことからやってきた人で

僕が牧場にお世話になってた当時70歳前でしたが

むちゃくちゃパワフルで

一人の人間でも頭と体を使えばなんでもできる!

とりあえず何でも自分で考えて自分の責任で

突き進む開拓者魂みたいなものはかなり衝撃的だった・・・。

人間の底力みたいなものを実際に教えてもらった・・・。


そして家畜との接し方も色々教えてもらった。

作業効率より牛優先・・・。

当たり前だけどなかなかできない・・・

例えばエサやるにしても、いかに早くエサをやるのではなく

1頭、1頭、体調など見ながら性格やクセを把握してエサをやる・・・。

といってもゆっくりではなくすばやく。

和牛でも乳牛でも本当に好きじゃないと飼えない

愛情を持って育ててあげないといけない。

同じような施設で同じエサをあげて飼育てても

飼ってる人によって牛乳や肉質は変わってくる

例えると料理みたいなもの・・・・などなどなど

ホント色々教えてもらった





2年半ほど前、僕がダチョウ牧場で仕事するのが決まった直後に

北海道におじさんに会いに行ったら

「山田君がいたときに作った

一頭あたりの乳量の記録と体細胞数の少ない記録は

いまだに破られてないよ」

って言ってもらえたのと

「本当にダチョウ飼うことになったんか?

また難しいことにチャレンジするな~

山田君ならきっとものにできる!」

って言ってもらえたのがとても嬉しかった。

おじさん本当にありがとうございました。

つづく
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(2008/11/15(土) 00:05)

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