山田鳥(yamadatyou)
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究極のダチョウを作ってます。

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 だちょうと山田  その19
その18の続きで、



2001年の夏ごろからのお話です・・・・



horindou.jpg


ホント自由~気まま~に北海道ライフを満喫していたのですが

北海道に着て2年ぐらいたったときから

大阪の実家の父親の具合が悪くなってきてて

ついには、かなり悪くなってる、と連絡が入り・・・

今まで何も言わなかった母親が始めて大阪に戻ってこれないか?って言われて

初めて、自分以外の人を本気で心配しました・・・

それまでは、両親とも元気が当たり前だったので

自分のしたい事をすることしか考えず生きてませんでした・・・

こんな僕でも親は無視できないんやなぁ・・って初めて実感した

それに、その当時の北海道での生活は胸張ってこんな事してる!!って

言える状態でもなく・・・・

2001年11月に約3年間の北海道生活を切り上げて

大阪に帰ることにしました・・・

あまりに居心地がよすぎて何かする前に引き上げることになったのは

自分が悪いんだけど、短い間だったけど楽しかったよ北海道~

特に中標津の人達には色々お世話になって帰るときには

送別会旅行まで連れていってもらい本当にありがとうございました~

中標津はいいところだぁ~




大阪に帰って、まずは仕事探しへ

ハローワークで夢のような生活から

現実の世界に一気に戻された・・・・

仕事が決まらない・・・・・

とりあえず、書類審査で落ちる落ちる

落ちまくる・・・・


面接までいけないんですが(汗




つづく・・・




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(2012/02/01(水) 19:04)

 だちょうと山田  その18
その17の続きで

2000年冬・・・

pure2.jpg

北海道の冬はかなり寒いです・・・・

とくに僕が住んでいたプレハブは寒かったです

プレハブ内でも水分があるものは冷蔵庫いれておかないと

すべて凍ってカチコチに・・・

そして、建築系の仕事は冬仕事が無い

から一旦解雇してもらって失業保険もらって

春になるとまた同じ会社に雇ってもらうとゆう

すごいシステムが町ぐるみ?であったので

冬の間は毎日、家の横の空き地で

スノーモービル(人のを借りて・・・)のりまわしたり

近所の牧場のポニーを人慣れさせる手伝いしにいったり

気ままにすごしていた・・・・



そういえば、プレハブに住んでたとき

お風呂がなくて

近くの銭湯料金で入れる温泉を利用していたが

1回360円でそれを1ヶ月使用すると10800円ほどになってしまう・・・

そこで見つけたのが中標津町立の温水プール!!

1ヵ月入りたい放題3000円!

定休日以外ほぼ毎日通ってました・・・・

それもシャワー室でシャンプーなど使用OKだったので

1キロほど泳いで、シャワーで体洗って帰るってゆうのを

繰り返してました・・・もともと泳ぐの好きだったし

体力つくし、風呂代浮くし一石二鳥だった。

さらに同じ敷地内に住んでいた佐藤さんファミリーの家に

夜ご飯よく呼んでもらっててそのままお風呂も入らしてもらってたな・・・・

懐かしい・・

     そのとき一緒にお風呂入っていた小学生も今では高校生で

     先日も彼女に振られたからメルアド変更メールきてた・・・



そんな気まま生活がいつまでも続くわけはなく・・・・



つづく・・・・


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(2009/07/16(木) 23:43)

 だちょうと山田 その17
その16のつづきで・・

知人より

網走にダチョウがいっぱいいるようだとゆう情報だけをたよりに

網走へ行ってみると

網走付近で2、3回人に聞いただけで意外とすんなり発見!!

だが・・・・・・・・・

違う・・・・・・・・

俺の想像していた北海道で飼うダチョウのいる風景と・・・・

狭い檻がいくつかあって、その中に沢山のダチョウが・・・

勝手に牧草地の中のダチョウを想像してただけにかなりへこんでしまった・・・

牧場の人に話を少しでも聞こうと標津羊かんを手土産に持って行ったが

会わずにそのままUターンして帰ってしまった・・・・

帰りの途中でオホーツク海見ながら標津羊かん一人で全部やけ食いした・・・・。

ようかん


へこんだ北海道ダチョウとの初対面になってしまった・・・

当時住んでいたプレハブはインターネットできる環境ではなく

NHKとフジテレビ系がなんとか映るテレビがあるだけの環境でして・・・

つづく・・・・




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(2009/02/12(木) 22:36)

 ダチョウと山田 その16
その15の続きで・・・

2000年の春以降のこと・・・

お世話になった建設屋さんは

親方さんと小さなおっちゃんの二人だけの小さな会社・・・

それもバリバリ職人魂むき出しの職場・・・・

丸のノコもロクに使ったことないような僕は

最初、怒られてばっかりでした・・・

道具の使い方はもちろん

上の人との接し方・・・

「親方の言ってる事は自分以外の指示でも全部聞いとけ!」とか

「自分が使った道具以外もどこにあるか常に把握しとけ!」とか・・・

最初はえらいところに来てしまった~と思った。

その時は何むちゃいってるねんって思ったけど

ただ言われてから少し意識するようにしてただけで

だんだんできるようになってきて、全体の作業の流れとかも

自然とわかるようになってきてた・・・

まるで、映画の「ベストキット」のような体験・・・

色々とむちゃなことは言われたけど、

半年で家を1軒建てるようなペースの作業なので

肉体的、時間的には、かなりのんび~りした作業で

休みも週1であって

家から30分も走れば

DVC00004.jpg

こんな林道走り放題~

仕事が終わってからも家の裏の空き地も走り放題~

わざわざ高いお金出して北海道の大規模なレースでなくても

近所の林道走るだけで充分満足だったので

この夏は津別マウンテンとBUM金沢さんのレースとか

近場であった手頃な値段のレースに月に一度ペースで出てた・・・

tubetu.jpg


身近なところに牛や馬がいて理想の生活だった・・・

時間の流れかたとかがとても日本ではなくて日本語の通じる

外国にいるような生活でした・・・

そんなある日、網走にダチョウがいっぱいいると情報を聞いて

早速見に行ってみると・・・・


つづく
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(2009/02/04(水) 23:45)

 ダチョウと山田 その15
その14の続きで・・・

2000年5月

酪農実習生生活を1年間終えて

軽の1BOXカーに

バイクと寝袋などのキャンプ用品と着替えだけ持って

本格的に北海道の住人になってダチョウを飼うために

北海道の中標津にある建築屋さんで働くことになる・・・

で、住むところだが

最初資材置き場の休憩室使わしてもらっていたが

そうすると、仕事の休憩する場所がなくなってしまったので

近所のプレハブ屋さんで安いプレハブ買ってきて

資材置き場の片隅に置かしてもらって住むことになりました~

8畳一間のプレハブ~

マイホーム第1号!!!!

purehabu.jpg

最初は水道も電気もなかったが

倉庫から電気や水道を自分でひっぱってきて・・・

たかだか5mぐらいだが

部屋の中で水が出るようになったときはちょいと感動だった

そして、プレハブの横はバイク乗り放題できる空き地はあるし

車で10分ぐらいのところに

バイク屋さんのBUM金沢さんもあるし~

このころはただ単にオフロードバイク専門店があってラッキー♪

ってぐらいにしか思ってなかった・・・


で、その建築屋さんの従業員は

親方さん(社長)と小さなおっちゃん2人だけのこじんまりとした

建築屋さんで・・・・

つづく
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(2009/01/29(木) 23:01)

 だちょうと山田 その14
その13のつづきです・・・

2000年の始めの頃・・・・

その後も牧場ではいろいろとあり

死ぬかと思ったホワイトアウト体験や

中国人研修生の斎さん↓との生活などがあり
saisan.jpg


北海道での酪農実習生生活も残すところあと2ヶ月ぐらいになった時点で

北海道の中標津での牧場生活がすっかり気にいってしまい

将来北海道でダチョウを飼う為なんとか中標津で牧場の仕事を探したが

実習生とゆうかたち以外で雇ってくれるところは見つからず

どうしたもんだ~と考えていたら

酪農実習していた牧場に出入りしていた機械の修理屋さんのおじさんが

「中標津に住みたいんだったら

ウチの親父が近所で建設屋してるけど働かんか?」って・・・・

ん・・・・・・・中標津やったら看護婦さんがペットで馬飼ってるひといるし・・・・

とりあえず、中標津に住んでしまってダチョウをまずは

ペットで増やしていくか・・・・と軽い考えでOKしてしまい

そのまま中標津に住みつくことになりました・・・・

つづく
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(2009/01/21(水) 22:14)

 だちょうと山田 その13
その12の続きで

1999年 北海道 中標津の牧場で酪農実習生時代

usi.jpg

僕がお世話になっていた牧場のおじさんは

約50年ほど前に群馬県から開拓者として北海道に来た人で

最初は牛3頭に馬1頭にすき間だらけの小屋からスタートで

もちろん牧草地なんてなく、はえてる木を一本切っては

切り株を馬で抜いてを繰り返し畑を作りとゆうことからやってきた人で

僕が牧場にお世話になってた当時70歳前でしたが

むちゃくちゃパワフルで

一人の人間でも頭と体を使えばなんでもできる!

とりあえず何でも自分で考えて自分の責任で

突き進む開拓者魂みたいなものはかなり衝撃的だった・・・。

人間の底力みたいなものを実際に教えてもらった・・・。


そして家畜との接し方も色々教えてもらった。

作業効率より牛優先・・・。

当たり前だけどなかなかできない・・・

例えばエサやるにしても、いかに早くエサをやるのではなく

1頭、1頭、体調など見ながら性格やクセを把握してエサをやる・・・。

といってもゆっくりではなくすばやく。

和牛でも乳牛でも本当に好きじゃないと飼えない

愛情を持って育ててあげないといけない。

同じような施設で同じエサをあげて飼育てても

飼ってる人によって牛乳や肉質は変わってくる

例えると料理みたいなもの・・・・などなどなど

ホント色々教えてもらった





2年半ほど前、僕がダチョウ牧場で仕事するのが決まった直後に

北海道におじさんに会いに行ったら

「山田君がいたときに作った

一頭あたりの乳量の記録と体細胞数の少ない記録は

いまだに破られてないよ」

って言ってもらえたのと

「本当にダチョウ飼うことになったんか?

また難しいことにチャレンジするな~

山田君ならきっとものにできる!」

って言ってもらえたのがとても嬉しかった。

おじさん本当にありがとうございました。

つづく
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(2008/11/15(土) 00:05)

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